2017年07月一覧

【雑記】メニエール気質について。


メニエール病は、原因が不明とされながらも発展途上国での発病が少ないことなどから「ストレス病」というイメージがあります。
そして、メニエール病にかかり易い人の特徴を「メニエール気質」なんて言葉で表す事も有るそうです。
その気質についてや、私は当てはまっているのか?などについて触れてみたいと思います。

メニエール気質には何があるのか?

①ストレスが溜まりやすい
②神経質で些細なこと気になる
③疲れが溜まっている
④充分な睡眠を取っていない
⑤物事にこだわりのあるタイプ
耳鳴りと難聴より

性格が、几帳面・まじめ・完璧主義・敏感・物事にこだわる・・・といった性格のことをメニエール気質といい、メニエール病にかかりやすいといわれています。
赤岩治療院より

メニエール病患者には「嫌なことがあっても我慢する」「周囲の目が気になる」「期待に添うように頑張る」といった自己を抑制する傾向も強くみられます。
ミナカラより

ふむふむ。
どうやら「真面目でストレスを溜め込み易い人」で「疲れがたまっている」且つ「周りの目を気にするいい子ちゃんタイプ」っていう感じみたいですね。
まぁ、ストレスが原因とするなら当たり前っちゃ当たり前の傾向な気もします。
疲れていなくて、不真面目で、周りの目なんて全然気にしないヨー!!って人に比べればそりゃストレスが溜まりますよね。

自己分析

複数引用しているので、自分なりに診断がし易いようにまとめてみました。

1.神経質である
2.几帳面である
3.まじめである
4.完ぺき主義
5.周囲の目が気になる
6.疲れが溜まっている
7.不眠傾向がある
8.ストレスが溜まっている

こんな感じでどうでしょう??
さてさて!では以下自己採点です。

1.神経質である→×
2.几帳面である→×
3.まじめである→○ 変なところで真面目。
4.完ぺき主義→△ 完璧に出来ないからどうでもいいんだと思ってしまう節はあります。
5.周囲の目が気になる→◎
6.疲れが溜まっている→△ 発症当時、丁度繁忙期から抜けた時でした。どちらとも言い難い。
7.不眠傾向がある→○ 繁忙期は短かったけど、それ以降は睡眠時間は長かった。けど細切れで質は微妙かも。
8.ストレスが溜まっている→△ 繁忙期は凄かったけど、抜けた後だったので・・・?

集計!
全8問、◎→1、○→2、△→3、×→2
うーん、微妙!

と、いうか。こういう項目に一個も当てはまらない人なんてそう居ないと思うんですよ。
でも、変に真面目で気にしいな所って言うのは確かにあると思うので「どちらかと言うとそういう気質である」といえなくも無いかもしれません。
他人から見てどうかは知りませんが。

ただ、ストレスの内容に関する傾向で以下のような記述がありました。

メニエール病患者は「自分の健康」や「自分に対する周囲の評価」「子供の将来」など、自分やとりわけ身近な人がストレスの原因であることが分かりました。
ちなみに患者ではない人達は「長時間の残業」や「職場の人間関係」「解雇や転職の可能性」など労働環境が原因の多数を占めます。
メニエール病患者には人間関係や労働環境を受け入れる傾向が強くあるようです。
その一方でメニエール病患者には「嫌なことがあっても我慢する」「周囲の目が気になる」「期待に添うように頑張る」といった自己を抑制する傾向も強くみられます。
ミナカラより

ちょっと長く引用してしまいましたが、この部分に関してはどんぴしゃで当たっています。
人間関係に関して悩むことは勿論ありますが、どちらかと言うとうまくやって行けない自分にストレスを感じるという方向に向きやすいんです。

たまには無責任になろう

病気になりやすい特徴を性格面からまとめて「メニエール気質」なんて言葉でひっくるめられてしまうと、なんだか自分が悪いと言われたように感じてしまいます。
あくまでも「なりやすい性格」であって「原因」ではないはずなのですけどね。

だって、それが直接的な原因ならもっともっとメニエール病人口って多いと思うんですよ。
しかも「日本人には『みなさんはもう飛び込みましたよ』と言えば飛び込む」というエスニックジョークがある位ですから、日本人はもっと多いはずじゃないんですかね?参考:wikipediaエスニックジョーク

だけど、現実はそうでもない。
だからこそ、周りが無理解だったり、誤解される事に傷ついたりするわけじゃないですか。

かなーりちゃらんぽらんに生きてきた私ですらそうなんだから、真面目な人ほどストレスは大きいはずです。
いっその事、治療記間だけでもストレスの原因を投げ出してしまうのも有りじゃないでしょうか。

勿論、投げ出せるものとそうじゃないものがあると思いますが少しだけ楽をしてみてもいいと思うんです。
いつもより少しだけ人を頼りにしてみるとか。
いつもより少しだけ手を抜いてみるとか。

真面目な性格を持つ人なら「体は元気なのに、そんなことしていいのかな」と、迷ったりするかもしれません。
だけど「治療の為なんだ」という理由を持って、ストレスの原因を減らしてみる事が必要な時期なのかも知れません。


突然片耳が難聴になった話。【困ったこと・感じた事】


「もしも、自分が急に難聴になったら・・・。」
そんなことを今まで想像した事が無かったわけではありません。
有名人が突発性難聴になったというニュースを見たり、難聴がテーマのドラマや小説を読んだりした時、自分に重ねあわせる事もありました。

だけど、想像は想像でしか無かった。
実際に自分がなってみると想像とは違うことばかりでした。

こんな事が想像と違った!

「難聴の人って静かな世界で暮らしているんじゃないの?」

聴力が低い、耳が遠い人のイメージって単純に、音量が下がっている世界なんだって思っていませんか?
実は、かなり騒がしい世界でした。
特に、片耳だけの場合左右の音量差を調節しようと脳ががんばってしまう為に生じ易いらしいのですが、常時耳鳴りがしています。
常に片側から砂嵐のザーザー音が響いているような状況といえば分かって頂けるでしょうか。
また、私の場合は聴力が落ちていた低音部を中心に聴覚過敏もありました。
なので、低音が大きい音じゃないと耳鳴りがうるさくて聞こえない、だけど大きいと耳にビリビリ響いて聞き取れない、という難儀な状態になっていました。

「難聴って補聴器をつければ聴こえるんでしょう?」

視力の場合、相当の弱視や乱視で無い限り、メガネやコンタクトで見ることが出来ますよね。
しかし、音の歪みを伴う難聴の場合、補聴器はほとんど使えないようです。
また、補聴器はきちんとした製品を購入するとなると数万円から数十万円するので気軽には手を出せません。
私が診断されたメニエールのように症状に波があると、長期間難聴の症状が現れていても補聴器に頼るのは難しいのではないかな、と思います。

こんな事が困った!

「車の音が辛い!」

聴覚過敏の症状が出ている場合、特定の音が苦手になる人も多いと思います。
私の場合は低音だったのですが、どうも車のエンジン音がドンピシャな音域だったらしく、交通量が多い道は避けて歩いていました。
原付は大丈夫なんですが、バイクもダメでした。
今は乗っていませんが、大型免許をとるほどバイク好きだった私には辛かったです。

「スーパーにいくのが辛い!」

私は一人暮らしだったので、スーパーは行かないわけにはいかなかったのですが、BGMが辛い。
特に嫌だったのは各部門で流れている音楽が違う時です。
音階が異なって聴こえる為一曲でも不協和音なのに、2曲同時なんて・・・。(当時の私の音楽の聴こえ方は前の記事参照→)
しかも、聴覚過敏によって選択的注意が出来なくなっている状態。
そこに店内アナウンスなんて流れてこようものなら・・・。。。
頭の中がやみ鍋状態(?)

「聞き取れなくてすみません・・・。」

比較的、高音域の女性の声は聞こえる方の耳を近づけるなどで聞き取れたのですが、低い声の人は中々聞き取ることが出来ませんでした。
店員さんや駅員さんに一々症状等を説明するわけにもいかないので
「すみません、もう一度・・・」
とお願いする事になるわけです。
2度目にはっきり発音してくれたり、こちらを見て(口元を見せて)話してくれれば状況と合わせてかなりの場合理解できました。

しかし、困るのがイライラするのか早口になる方。
分かります。言い直しするのってイライラするんですよね。
こちらも申し訳ない気持ちで一杯です。
だけど、どうしたって聞き取れないものは聞き取れない。

相手がお年寄りだったり補聴器が見えていれば、気遣いもあるかもしれません。
でも、私はパッと見健康そうにしか見えません。
「だーかーらー、○×△です!」
と大声で早口になったり・・・という事もありました。
聞き取れない音域=聴覚過敏を抱えていた私には、親切心なんだろう大きな声が余計聞き取りにくいのです。

正直、片耳が難聴になるだけでこんなに言葉が聞き取れないものなのか、と驚きました。
聞こえが歪んでいると、特にうるさい環境では片側から壊れたラジオを聴かされているような感覚でした。
難聴の方の耳に耳栓をつけようかと本気で悩みました。

いつ治るか分からないこと。

突発性難聴も、メニエール病も全治○日とは言えない病気です。
むしろ、完治するかどうかも分かりません。
人の言葉が聞き取れなかったり、外を歩くことが苦痛だったり、音楽を楽しむことが出来なかったりする事に終わりが見えないというのは本当に精神的に負担になっていたと思います。
特に、人の言葉を聞き取れないという事に関しては本当に深刻でした。
その上眩暈まで出てきた状況では普段の日常生活を送るのが困難でした。

いつまで聴こえないのか、聴こえるようにはならないのか、ならないとしたらどんな職業なら就けるのか、障害者手帳はおりるのか。(ちなみに片耳難聴は手帳がでないそうです。)
ただでさえ上手くいかない生活にストレスがたまり、そのストレスが病気によくないと言われる悪循環を抱える中で、この不安感は辛くて仕方が無かったです。

周囲の理解が得られないこと。

これが一番困ったことかもしれません。
私の場合、幸いにも難聴だった期間は今回は一ヶ月ほどだったのでごく身近な人にしか打ち明けずにすみました。
それでもやはり、嫌な気持ちになる事も有りました。
例えば、
「演奏家じゃなくて良かったね」とか
「片耳難聴の人ってもう片方も聞こえなくなる可能性高いらしいよ」とか
「折角音楽勉強したのにね」とか
「治らないと思うよ」とか。
気を使ってくれてありがとう!でもごめん!!
今、そういう言葉は要らないかな・・・。。。

何の病気でもそうですけど、多分なった本人が一番その病気について必死で調べていると思います。
将来のことについて一番心配しているのも本人だと思います。

結局、一番嬉しかったのは
「そうなんだー。」
と軽く受け止めて、
「何もできんかもやけど、なんかあったら言ってな!」
と言ってくれたことでした。

勿論、人によって受け取り方は様々だと思いますが、病気をしている時は些細な言葉でも傷つき易くなっているのは確かだと思います。
カミングアウトを受けて動揺したり、励まさなきゃ!という気持ちも分かりますが、無理に言葉を探さなくても、受け止めてくれるだけで心が軽くなる事も有るんじゃないかなって思います。


突然片耳が難聴になった話。【治療記まとめ&動画】

ここまで「突然片耳が難聴になった話。」と称して記事を書いてきましたが、時系列等分かりにくい部分もあったかと思いますので一覧にしてまとめてみました!
しおり代わりにご覧ください。

時系列と概要など

発症(0日目)記事はこちら

初診(4日目)記事はこちら★突発性難聴と診断される

通院2回目(7日目)記事はこちら★聴力向上!

通院3回目(11日目)記事はこちら★聴力低下・・・メニエール病疑いと診断される

通院4回目(16日目)記事はこちら★音の歪みが解消

通院5回目(23日目)記事はこちら★聴力検査の数値が右耳と同程度に!

通院6回目(37日目)記事はこちら★実質治療終了?

雑記・番外編など

イソバイドとの戦い編
そうだ、ラジオ体操しよう編
困ったこと・感じた事編

経験を通した雑感

治療の記録を読む限りでは、たまたま2回目が調子良かっただけで突発性難聴なのかな?という感想を抱かれる方もおられるのでは・・・と思います。
実は、当の本人の私もそうです。と、いうか願望が混ざっているのかも知れません。
突発性難聴であれば一般的には再発はないといわれていますからね。

ただ、眩暈の症状がたまにあることや、通院の間にも聴力の上がり下がりは実感できるほどあった事などからメニエール病が濃厚かなとも感じています。
けれど、正直分からないです。
10年以上経って再発する方もいるようだし、再発しない方もいるようだから長い目で経過観察しないといけないんだろうなと思っています。

出来れば、その間に特効薬でも開発されればいいんですけどね!

おまけ:動画を作ってみました

症状が出てから、難聴を経験した感覚を何か記録に残せないかと考えていました。
そこで、自分が経験した音の世界を再現して動画にしてみました。

勿論、人によって症状が異なるでしょうし、なにより自分でも発症から割りと常に聴力が変動し続けていたので、完璧に正確というわけではありません。
また編集技術が伴わず、再現し切れなかった面もあると思います。
しかし、難聴と言われれば音量が下がるだけだと思っている人も多いかと思うので、このような聞こえ方になる場合もあるんだと言うことを認識していただければ嬉しいなと思います。

ちなみに、自己評価では当時の自分の聴覚の75%くらいは再現できているんではないかと思っています。

記事内で記述がありました通り、音の歪み・音程の狂いが有ります。
耳障りに感じる方も多いかと思いますので音量注意です。
尚、よりリアルに体験するならヘッドホンで視聴するのがよろしいかと思います。
よろしくお願いします。


突然片耳が難聴になった話。【6回目受診、そして現在。】


突然片耳が難聴になった為突発性難聴疑いと診断されたものの、症状に波があることからメニエール病疑いと診断されました。
発症から1ヶ月弱投薬治療し、聴覚がほぼ回復しました。
突発性難聴であればここで完治となるところですが、メニエールであれば繰り返す可能性があるということでイソバイドを服薬しながら経過観察をする事になりました。

6回目の受診

幸いにも、聴覚は相変わらずたまに耳鳴りはしますが聞こえは変化が無いまま2週間ぶりの受診日を迎えました。
聴力検査は前回とほぼほぼ変わらず。
今回からお薬は処方せず、前回のイソバイドの余りを頓服として飲んでねと言うことになりました。
実質治療完了というところでしょうか。

気になること

聴力も回復して、定期的に飲むお薬も無くなって気持ち的にはとても軽くなりました。

ただ、とても気がかりなことが2つ。

1つ目は、眩暈の症状が出ているような気がするんですよね・・・。
頻度は高くないですし、戻すような強烈なものでもありません。
「貧血なだけだよ」といわれれば「そうかー」で済むような程度。

ただ、一度割りと強烈目なのが来たときには歩道の幅一杯を使って蛇行して歩くので精一杯・・・よぼよぼおよよよ・・・というときがあったのでちょっと怖いな・・・と思っています。
その時のメモの時間(アプリはこういう記録が残るのが便利です!)と気圧配置的に、低気圧の影響ってヤツな気がするんですよねー。
もちろんこの件について、先生にちゃんとお話したのですが・・・うーんあまり詳しくは聞いていただけなかったように感じました。
眩暈は専門ではないのか、回転性で無いからなのか・・・。

2つ目は、右耳の高音がおかしかった時が2度ほどありました。
聴力が戻ってから、やったー!と趣味の一人カラオケに行ったんです。
一応耳をいたわろうと音量小さめで。
でも、女性ボーカルの歌でハイトーンを出したら右耳だけ音割れ!
なんでっ!耳がおかしいのは左だったはずでは・・・。。。と怯えてその後は男性ボーカルの曲しか歌えませんでしたとさ。
っていうか、マイク無しでも自分の声の高音部がビリビリしていて聞き取りにくくて・・・。

カラオケはちょっと時期尚早だったのかもしれないです。
だけど、自分のストレス解消方といえばコレだったので、どうしても行きたかったんです。

というか、カラオケ行く前から夜中になると高音の耳鳴りがしていたんですよね。
高音はこれまでもそれなりにあったので気にしていなかったのですが・・・ちょっと怖いです。
メニエールについて調べているうちに

早期は、低音障害の軽快(正常聴力)と再発をくり返し、ある時から高音の障害をともなうようになり、全音域の障害へと進行します(下図)。一側の難聴が高度に進行すると、聴力の良かった他側の耳にも発症する厄介な病気です。

めまいメニエール病センターより

なんていう恐ろしい文章も見つけてしまって戦慄しております。

相変わらず、症状によって感情がブンブン振り回されています。
良くないなー!と思いつつ、それはもう仕方の無いことなのだと諦めようかなとも思っています。
そう思うことがまたストレスになってたりして不毛だなぁと思うので。

転院も視野に

今受診しているクリニックにお世話になっているのは、以前に受診したことがあったのと近所であるという理由です。
その都度処方していただいたお薬について検索して、大きな病院と相違ない処方だったこともあり納得して通っていました。
また聴力が低下した場合や持病の喘息が出た場合には、再びお世話になると思います。

ただ、眩暈の症状が出たり、今回のような音の歪みが再び出た場合には、専門の先生がいらっしゃったり検査器具が整っている病院にかかるかもしれません。
やはりそのあたりの検査がないというのは、不安に感じるからです。

まだ色々思うところがあり、検討中ではありますが・・・。
っていうか転院ってどうしたらいいんでしょうね?
一度症状が治まってしまってからなら勝手にそのまましていいの?

まぁ一番はこのまま症状がおさまっていてくれることなんですけどね。


突然片耳が難聴になった話。【お帰り!の通院5回目編】


突然片耳が難聴になった為突発性難聴疑いと診断されたものの、症状に波があることからメニエール病疑いと診断されました。
最初の受診時には、音の歪みや音程のズレがあり聴力も低音は軽度難聴レベルとの検査結果でしたが、通院4回目には聴力こそ回復しきらないまでも音の歪みなどが解消されました。

倍になった通院間隔の過ごし方

前回受診時から、通院間隔が週2から週1に減少しました。
正直最初は「自覚症状と検査結果も一致しないところもあるから少し心もとないなぁ」・・・と思いました。
ですが、少しでも症状に変化があればカレンダーアプリに一言メモを残すように心がけて、どうしても気になるなら早めに受診しようと決めました。

こういう心の余裕が出来た点では、近所のクリニックにして良かったなぁと思いました。
大きな病院では予約を取らないと待ち時間が長かったりするし、めまいや聴覚過敏などの症状が出た場合遠いと向かうのが大変そうだと思ったからです。

実際は、一週間の間に軽度の低音耳鳴りがあったり、左(症状が出たほう)に引っ張られるような眩暈?があったりはしましたが、通院2~3回目のときのような悪化の仕方はありませんでした。
なので、予定通り一週間後に5回目の通院をしました。

やっと数値に表れたぞ!お帰り聴覚!!

というわけで、クリニックに行ってきました。
一週間の間に耳鳴りがあったと書きましたが、通院日には耳鳴りがなくなっていました。
検査をしている最中でも、これまでは「今鳴らしてるんだろうな・・・でも聞こえない・・・」という空白の時間が有ったのですが、今回はその時間がだいぶ短くなった!
低音のこもった感じもない。
これは期待できるぞ・・・と検査結果をドキドキしながら見に行くと・・・

なんと、右耳の数値超え!!
とは言っても、右耳は初診時にしか測っていなかったので耳鳴りで聞こえなかったり、慣れずに反応が遅れた部分(っていうか今が慣れすぎ?笑)もあったのでその誤差なんでしょうけど。
でも、これでやっと本当に!今までの聴力が戻りました・・・。
まだ耳がつまるような感覚が有る日もあったり耳鳴りが有ったりと完全に安心はできませんが、でも本当にホッとしました。

突発性難聴ならここで治療終了!なんだけど・・・

ただ、安心して喜んでばかりもいられないのです。
突発性難聴だったら再発する可能性はほぼない・・・らしいのですが、私の場合症状に波があったしめまいらしきものも少しあるんですよね。
メニエール病だった場合、症状が繰り返す可能性が高い。

そうならない為にも、徐々に減らすという意味でも現在飲んでいる薬の中でイソバイド(まっずい水薬)はまだ処方しておきましょうということになりました。

1日3回で1週間分(=21袋)という形で処方は出すけれど、調子が良ければ1週間1日2回→更に1週間1日1回で飲んで2週間後にまたクリニックに来てください。
調子が悪ければ1日3回に増やして下さい。という指示をいただきました。


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