2017年09月一覧

【台湾旅行記】台北のドミトリーで宿泊。

ただいま台北!

夜の九份を満喫して台北に帰ってくる頃には22時を回っていました。
最初、頭の中でできたらしたいなリストの中では1日目の夜には基隆廟口夜市もいけたらいいなぁなんて思っていましたが全然無理ー!
いや、基隆のホテルに泊まれば可能なんでしょうけども…割りと常に緊張しながら周ってる感じだったので既に夜市周るほどの元気はない…。
あと、やはり台北の方がいい感じで安いホテルが多いのです。

っていうかね。もうMRT忠孝復興駅からバスに乗って九份向かう前に気付いてた。
あっ、時間…。あっ、これ台北戻って来てチェックインするのも微妙な時間になりそう…。
って察していましたよ。
泣く泣く基隆廟口夜市はまたの機会に(ノω;`)
というわけで、バスに乗る前に駅でTaipei Freeのwi-fiをつないで台北のホテルを予約していました。

ところで、wi-fiが飛んでいる場所が多いのって本当便利ですね!
日本に居ると外でwi-fiってそんなに利用しないので実感としては薄かったのですが、旅行するとよく分かる。
っていうか自分みたいな小心者の行き当たりばったりの旅にはwi-fi必須です!笑
台北に行かれる方はTaipei Freeを日本で是非登録すると良いと思います。
PINコードが必要なので、台湾に来てから登録したい場合は空港、台北駅、台北101等にあるインフォメーションに行くといいらしいですよー。
セブンイレブンやデパートなどでも拾えるwifiがあるらしいですが、地下鉄駅なら必ず飛んでいるっていうのはかなり重宝するのでTaipei Free登録していると本当に便利ですよー。

ホテルへ向かうぞ!

そんなこんなで取ったホテルは「ホテルファンリンセン」です。

地下鉄駅から200m!
チェックインは24時まで対応!
朝食付き!
完璧です。しかもお値段一泊2000円ほど!!
安すぎる!ただし・・・ドミトリーのお値段ですけど。

そんなドキドキワクワクの初ドミトリーへ向けて最初の関門受付です。
英語・・・で話してくれるとは思うけど・・・聞き取れるかなぁ・・・。。。

と緊張しすぎて近くにあるコンビニに寄り道してから向かいます。
うふふ、ホテルについたらパックでもしてセレブごっこしましょう☆
ついでにお酒も買って・・・と。なーんて意気揚々とレジに向かうと、なにやら店員さんが話しかけてきました。
中国語で。
明らかに観光客ルックなんですが、国内旅行か大陸からの観光客と勘違いされて中国語で話しかけられる率が何気に高いです。

・・・ふんふん。
ほー。
なるほど。
全く分からん( ̄ー ̄)
・・・こともない?
中国語なんて一ミリも分からないはずなのに・・・わかる、わかるぞ!

「えーと、1BUY1GET?わんもあちょいす?」
と聞くと相手も英語に切り替えてくれて、そうだというのでもう一つレジに持っていきました。
なんか、えらいホコリかぶっとりますが・・・売れてないのかなぁ?
なんて考えながら待っていると、店員のお姉さんがテンパりだしました。
「Why・・・!?」
とかブツブツいいながらレジに向かっています。

どうやら、1BUY1GETのはずなのに普通に倍の値段になってしまうらしい。
ちょっと待ってみたけど、どうも出来ないみたいなので1個でオッケーやで!って言って最初にチョイスしたのだけ買ってきました。

そして、言葉が分からなくても通じ合えるわ!という気分になったので、勇気を出して受付へ突撃です。
と言っても、予約してますからね。
予約画面を見せて「チェックインプリーズ」で全然OKでした。笑
てこずったのは、どこのサイトで予約したんだ?の質問を2,3回聞きなおしてもらったのと、部屋の場所の説明位ですかね。

なんだ、海外のホテル余裕じゃないか(´∀ノ`*)←すぐ調子に乗る

このホテルの近くにも夜市があるみたいなんですけど、ちょっともうそこまで行ける元気が無かったです。
シャワーを浴びて即寝に近かったです。
流石に初日に九份の夜景見てから市内に戻ると疲れますね。

元気が無さ過ぎてホテルの写真がほとんどない・・・。
お部屋等はBooking.com辺りを参照ということで。笑


【台湾旅行記】コンビニを抜けるとそこは提灯の世界でした。

漸く到着!提灯の世界

忠孝復興駅からバスに揺られること1時間半強でやっと到着です。
山道をバスでということで、最近急に乗り物酔いするようになってしまったので不安だったのですが全然酔いませんでした。
ジェットコースターとかは平気だからね。スピードがあると大丈夫のようです。(つまり台湾の運転は荒いぞ)

さーて、憧れの九份はどんなもんかなー?


入り口はセブンイレブン。
うーんちょっと情緒に欠けます。京都のコンビニみたいにシックにしてくれたらいいのになー!
しかし、足を踏み入れて進むごとに町の雰囲気が増していく感じに圧倒されていきます。



う、美しい!
自分のカメラの腕が上がったのではと錯覚してしまいそうです(ノ∀`)
ミラーレス買って良かったー。



なんか怪しいのとか(著作権大丈夫?)


ネコとか

謎の芸術とか
色々ありますが、この町の中で見ると全部ノスタルジックに見えてくる不思議。

金鉱が栄えたのが日本統治時代と重なる為、建物もその頃に建てられたものが多く残っているんだとか。
だけどやはり日本とは違う雰囲気もする。
それが千と千尋っぽいのかな?知ってるんだけど知らない町。

行く前に調べたとき「ほぼ日本」「日本語ばかり聞こえる」という意見が結構あったので、覚悟していたんだけどそう思っていったからか思ったより日本ではなかったなぁ。

でもとにかく…

人が!

多いっっっ!!

でも、山で雨が多いと聞いていたけど晴れていたし、気温的にも丁度涼しくなってきたんだろうなってくらいだったから人気が有る時期だろうなーって思ってましたよ。
何より込み合う夜に来てしまったから仕方ない。
いいの。だってどうしても夜の風景が見たかったのだものー!
それに、冷静に考えたら、よく行く大阪なんばの商店街とそんなに大差ないかなって。笑

帰りのバスには注意!タクシーも有りかも?

帰りのバスが激混みすぎてヤバいらしいという噂を聞いていたので1時間で切り上げてバス停に向かうことに。
なんとなく何も考えずに最初に来たセブンイレブンの方に戻って少し坂を上ったところにある「九份老街」というバス停に行ったのですがこれが正解。
もう一つある「九份」というバス停の方が後に止まるので乗りにくいようです。

↑ピンがついているほうが「九份老街」ですよん。

それでも結構待ちましたけどねー!

きちんと列を作っていて割り込みもほとんど無かったので苦痛では無かったですけど、暑い時期や寒い時期ならつらかったかも…

タクシーのキャッチも多いからね。複数人だったら誘惑に負けていたかもしれません。


少々の凹みは気にしないワイルドクオリティなのが気になりますが…。

あと爆音で「Mr.TAXI,TAXI,TAXI」って聴こえてきたときは思わず笑ってしまいました。
台湾で少女時代かよっ!しかもタクシーがMR.TAXIかよっ!!
並んでいた(多分)中国人・韓国人・日本人がちょっとずつ反応してるのが面白かったw

なにはともあれ45分位ならんだかなー?位で乗れたので個人的にはバスでもまぁいけるかなって感じでした。


【台湾旅行記】九份ってどんな場所?行き方は?

九份ってどんな所?

九份は、台北から約35kmほどの位置にあります。

かつて、金鉱の町として栄えましたが、第二次世界大戦後に金鉱が閉山された為一度は衰退していました。
しかし、映画の撮影地になったことでノスタルジックな風景の魅力が広く認知され現在では観光地になっています。

でも日本人にとってはやっぱり「千と千尋の神隠し」の世界に浸れる(非公認だけど)ことがやっぱり魅力ですよね!
個人的にも海外一人旅をするとは思ってなかった頃から、一度は行って見たい場所として憧れていました。

どうやって行くの?

大きく分けて2つの方法があります。1つは台北駅から電車で瑞芳駅まで行き、そこからバスやタクシーに乗る方法。
特急なら40分ほどで76元、各駅なら約50分で49元、バスは約15分で20元なので合計96元か69元。
1元が3.6円ほど(2017年現在)なので特急なら345円、各駅なら248円ほどで行ける計算でしょうかね。

対してMRT忠孝復興駅から直通バスに乗る方法は1時間半で着き90元。324円ほどですね。

今回自分が選んだのは直通バスです。
鉄道旅も楽しそうではあるのですが、直通バスはとりあえず乗ってしまえば着くので楽だし値段や時間もそこまで差が無いので直通バスの方がオススメです。

恐らく鉄道から乗り換えてきたんだろうなぁーって人が途中から乗ってきましたが、ほぼほぼ忠孝復興から九份まで降りない観光客で席が埋まっているので座れません。
ちなみに、自分は満員で一本逃しました。シーズンによると思いますけどそれ位混んでいます。
余裕を持って並ぶ事推奨!

↑かなり人が並んでいるの、分かりますかね?※2016年当時のバス乗り場です。

また、直通バスの乗り口は工事等の事情によりちょこちょこ変わっている上に、客引きのタクシー運ちゃんに
九份バスこっちー(満面の笑み+日本語)」←怪しさ満点
と違う方向(恐らくタクシー乗り場)に引っ張られそうになったので事前にきちんと調べておきましょう!
直前に駅でwi-fi拾って調べておいて良かったでぇ…ほんま。
尚上の画像の乗り場からも現在は変更になっているようです!注意して下さい。

あ、でもバス酔いする人はもしかしたら鉄道の方が良いかもしれません。
台湾のバスの運転は中々ハードです。笑
最後の方とか思いっきり山道だしね…まぁ九份自体山の中にあるので電車で行っても結局山道なんですけどね。

とまぁどちらにも魅力があり、どちらにも欠点がある向かい方ですが、基本的にはそんなに難しくはありません。
観光地ですから、運転手さんもバスに乗っている地元の方も観光客には慣れています。
ただし、あくまでも外国っていうことはお忘れなく!

あと、前記事でも書きましたが…
バスはお釣り出ないよ!
そして悠遊カード使うとちょっとお徳だよ!(今回は5元引きでした)


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