【AU保育留学】専門学校に入るのにまずはなにをする?


留学となると、いろいろと準備をしなければならないことも多いですよね。
オーストラリアではワーホリや観光ビザで就学できる範囲以上の期間、学校に通いたい場合学生ビザを申請する必要があります。
では何から準備を進めたらよいのでしょうか。

一番最初に用意するのも一番必要なのもこれ!

最初に準備したもの…それは英語力!
なにはなくとも英語力を証明するものがないと出願すらできません。
私の場合はフィリピン留学をしてIELTSを取得→出願という流れでしたが、もちろんオーストラリアで語学学校→専門学校入学ということも可能です。
というか、それが割と一般的…なのかもしれない。

ちなみに同じCertificate 3 in Early Childhood Care and Educationという資格をとるのでも、学校によって入学に必要な英語力が微妙に異なります。
基本的にはIELTSのスコアを提出することになるのですが、IELTSではスピーキング、ライティング、リスニング、リーディングの4分野それぞれのスコアとオーバーオール(平均)のスコアが出ます。
シドニー・メルボルンで大手の留学生向け専門学校、MEGT InstituteではIELTS 5.5以上(Overall)のみの要求ですが、 Holmesglen InstituteというメルボルンのTAFE(州立専門学校)ではOverall5.5に追加して各分野5.5以上のスコアが求められます。
また、TAFEは州立だから一律なのかと思いきや、同じくメルボルンのTAFE、Kangan InstituteではOverall5.5、各分野5.0以上のスコア要求だったので、本当に学校によるようです。
ただ、本当に誤差という感じでどの学校でも5.0以上の語学力は求められると思って間違いないです。
とりあえずIELTS取得を考えている方は、自分が留学したいエリアの学校の最低スコアを調べておいてそれを目標に勉強するという形が良いのではないかなと思います。

ほかの道としては、学校独自のテストを設けていたり提携語学学校で所定のレベル(大体Upper Intermediate)のクラスを受講することで入学資格を得られる場合もあるようです。

一つだけ言えるのは、語学力があって損することはありません。
私はIELTS6.0で入りましたが、結構アップアップでした。。。
というのも、実は私はTAFEに通っていたのですが私のクラスには留学生が私しかいなかったんですね。
ほかの生徒の内訳としては8割ローカルオージー(子供のころの移住含む)、2割結婚による移住といった感じで、実際に自分のお子さんが居る場合も多く正直しょっぱなっからかなりアウェーでした。
しかも、発言してナンボ感が強く、先生が話している間でもガンガン意見を言っていきます。

なんといっても一番最初のオリエンテーションでの注意事項が
「発言するときは自分の発言が授業に有益かを考えましょう。むやみに発言しすぎない。」
でしたから…。笑

次に必要なことは?

そして、次に大切な準備は…志望動機をしっかり考えておく!
日本でもがっつり保育士や幼稚園教諭やっていましたー!っていう方にはおそらくそこまで関係のない話になるかと思うんですが、学校への出願やビザの申請に必要になってきますし、なによりすごくよく聞かれます。笑
私の場合は学童保育支援員を日本でしていたという経歴をもとに出願、ビザ申請を行ったんですがそれでも学校から一度ツッコミが返ってきて追加説明を書いて提出しました。
おそらくですが、オーストラリアではこれまで単位や学位を重視するという考え方があり、教員免許は持っているものの保育に関する単位や資格の取得をしていなかった為、説明を求められたようです。
更に、法律改正で難しくなっているとはいえ一応まだ永住権を狙うことができるポジションにつながる資格ということもあって少し厳しめにチェックしているようです。
また、多くの場合Diplomaまでのコースを一気にビザ申請するようで(学生ビザ申請するたびに申請料がかかるからかな?)なぜCertificate 3のみのコースを申請するのか?ということも説明を求められました。
そしてこれらは、出願やビザに必要なだけではなく英語でコースを学びきるという大変なことを乗り切るためにも自分にとって大切なことでした。

さらに、政府に提出する学生ビザ申請の書類には今後の就労プランやそれにこの資格がどう関わっていくのかという点も書かなければいけません。
正直最初は試験ないのかー簡単に入れそうだな!とか甘く見ていましたが…結構大変です。
これらの書類を(ある程度はエージェントが協力してくれるにしても)自分で英語で用意しなければならないわけで…やっぱり英語力、必要っす。。。

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