【AU留学/ワーホリ】オーストラリアへのお金の持って行き方

オーストラリアへ留学やワーホリでの渡航を考えている方、お金をどうやって持けばいいのか悩んではいませんか?
特にこれらのビザでは現地での就労が可能なため、持っていく金額も悩むもの。
そこで、調べたり現地でほかの人に聞いた方法についてまとめてみたいと思います。

クレジットカードを持っていく方法

クレジットカードはもちろん海外で使用することができる上、航空券などの購入に利用することで90日間の保険が効くことがあります。(※条件はカードによって異なります。)
また、本人確認の一部としても有効な場合がありますので是非一枚は持っていきたいですね。
もしまだ退職していなくてクレジットカードを一枚も持っていない場合には年会費無料のカードで十分ですので一枚作っておくと便利かと思います。
オーストラリアはカード文化なので、小さな食堂のような場所でもクレジットカードが使える場合が多いです。
デメリットは現金を手に入れるためにはキャッシングをする必要があるということ。これは手数料がかかりますし、カードの契約情報を確認しておかないと返済の際に高額な金利がかかってくる場合もあるので注意が必要です。
家探しの際にレント(家賃)やボンド(敷金)などで現金が必要になってくる場合もあるので、他の手段と組み合わせての利用をお勧めします。

海外用プリペイドカードを持っていく方法

海外用プリペイドカードとはキャッシュパスポートやマネパカードなどのことです。
銀行から専用口座に振り込んであらかじめ使いたい国のお金に両替してチャージしておくことでデビットカードなどのように使用できます。
そのため、レートが良い時にまとめて両替しておくことができるという利点があります。
また、クレジットカードよりも比較的簡単に作ることができるので未成年や退職済みの方でも作ることができます。
ATMから現金を引き出すことも可能なので便利です。
デメリットは専用口座に振り込む必要がある為、渡航後に残高を増やすためにはネットバンキングをしたり信用できる方にお願いしておく必要があるなど少し手間がかかります。
また、ATMで現金を引き出す際にはATM利用の手数料がかかります。

現地の口座を作った後に海外送金をする方法

あらかじめインターネットバンキングとトランスファーワイズなどの海外送金の手続きを行っておくと、現地で口座を作成した後に日本の口座から送金することが可能です。
トランスファーワイズは手数料が少なくおすすめの海外送金の手段です。
ただし、海外送金をするためにはマイナンバーの登録や郵便物による住所確認などが事前に必要になってくるのでしっかり手続きをしたうえで渡航しましょう。
またこちらの手段をとる場合には日数を要しますので注意が必要です。

余談ですが、オーストラリアは定期預金の金利が非常に良いので日本に預金を眠らせておくよりも利子をたくさん稼げる場合も。
しかしいずれ日本円に戻す前提の場合レートの影響をモロに受けるのでリスクが高くなります。

現金で持参して両替を行う方法

オーストラリアで出会った人で、現金で100万持参して現地で両替をしたという強者に出会ったことがあります。
これはすこし極端な例ですが、保険として多めに現金を持参するというのはありだと思います。
むこうについてからカードが使えない…と真っ青になっているひとに遭遇したこともありますので…。
デメリットは現金の両替は手数料がとられることと、万が一盗難にあった際カードなら止めればすみますが現金はそうはいきません。
また、両替ショップも場所によってレートが違いますのでよく確認してから行いましょう。

最後に

それぞれの方法に良い点と悪い点があります。
一つの方法に頼ると、万が一失くしてしまったり使えなかったときに大きな問題となりますので複数の方法を分けて使うことをおすすめします。
ちなみに私は、海外用プリペイドカードをメインにクレジットカード、現金も併用しました。
そして、現地で財布と共に海外用プリペイドカードを失くしてしまいました…。。。
ただ、その際もスマホからすぐにカード機能をストップすることができたのでとても助かりました。
そういった非常時の対応方法を考えておくことも大事なポイントの一つなんだな…と身に沁みました…。。。

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