【渡航準備】運転免許の期間前更新してみた。


前回の記事でも書いた通り、一定の条件を満たしていれば一般の更新期間である誕生日の前後一か月以前でも運転免許証の更新が可能です。
その条件とは海外渡航、長期入院、出産などです。
なので留学やワーホリで更新期間に帰国できるか不安な場合、運転免許証の更新をしてから渡航することをお勧めします。

必要な持ち物

基本的には現在の運転免許証と期間前更新が必要となる理由を証明するものを持参すればオッケーです。
つまり、ワーホリ・留学などの海外渡航が理由となる場合運転免許証とパスポートを持参しましょう。
一部の都道府県では印鑑や証明写真が必要となるとの情報もあるので念のため持参するとよいかもしれませんが、私の場合は必要ありませんでした。
また、これも私は求められませんでしたが理由の証明としてビザのコピーなどを持っていくと安心かもしれません。

手続きの場所、時間

私はゴールド免許保持者なので(ペーパーです。笑)問題なく警察署で更新することができました。
しかし、緑・青色免許保持者は条件、期間により免許センターのみの更新となる可能性があります。
不安な方は一度確認しましょう。
また、免許更新の受付時間は午前・午後2・3時間ずつ程度と案外少なめなのでしっかり調べてから向かいましょう。
私は結構ギリギリに飛び込んでしかも期間前更新だったので結構急かされました…。

実際の手続き

では実際免許更新ってどうなん?期間前って特別なことあるのん?という方のために私の例を紹介していきたいと思います。
駅から警察署までが思っていたより遠く、小走りで向かったため汗だらだらでまずは窓口へ。
私「来年で運転免許証の期限が切れるんですが、長期海外渡航の予定があるので期間前更新したいんですけど…。」
窓口「そうなんですねー、ではパスポートをお願いします。いつからどこへ渡航予定ですか?」
私「来月か再来月ごろからオーストラリアへ渡航予定です。」
事前にいろいろみた限りでは渡航国を聞かれた例がなかったのでちょっとびっくり。
特定の国では何かあったりするのでしょうか…??
ここで期間前更新のためか、パスポートの確認のためか結構時間がとられました。
私の前の人が「急ぎ目でご記入お願いしますー」と言われていたので、一人勝手に焦っていました。
実際は受け付けは済んでいるし、午前中だったので最悪午後一で行けばどうにかなるんですけど、警察署の雰囲気はなんかちょっとドキドキしますね。笑

3分ほどして窓口のお姉さまから名前で呼び出していただき、
窓口「今回期間前更新大丈夫とのことなので、こちらの用紙にご記入お願いします。」
と、更新に必要な住所氏名などの用紙を渡されました。
それらを記入後、再び窓口へ向かうと更新費用の支払い。
今回は海外渡航による期間前更新という情報が伝わっていたのか用紙を見て察したのか、
窓口「交通安全協会もやっておりますので、ご帰国の際はぜひご入会お願いしますー。」
とさらっと流されました。
もともとそんなに熱心に勧誘された覚えはありませんが、長期海外滞在中なのでーで免除(?)されてしまうものなのですね…!
というわけで図らずも更新費用を節約できてしまいました。

そのあとは番号順に写真撮影。
かなり焦りながら用紙記入をしましたが、写真撮影が終わっていない方もまだいらっしゃりほっとしました。
たまたま新しい警察署で更新したのですが、撮影室がきちんと設けられていて明るめの部屋で感心しました。
まぁそこまで写真写りに違いはなかったと思いますが…。笑

撮影後は優良ドライバーは30分の講習を受けます。
時間ぎりぎりでの受付だったので待ち時間0で講習を受けることができました。
定番の事故が起きた時のドライバーの表情や見え方、確認するべき点などの確認ビデオの他に、ラウンド式の交差点が日本でも普及しつつあるんだよーという講座を聞いてなるほどーとルールを確認。
これは免許取得時になかったのであまり認識がなかったけれども、オーストラリアではよく目にしていたシステムなのでそういう意味でも再渡航前に確認しておくことができて参考になりました。
今のところ日本でもオーストラリアでも車では運転の機会がないですけど、いつかするんでしょうか…でも練習するならオーストラリアかしら。田舎で練習したいっす。

まとめ

新しい免許ゲットだぜ!期限が通常より一年短い。

私は5年(4年)ぶりということで前回の更新を忘れてしまっていましたが、おおむね通常の更新と変わることなく更新できるのではないでしょうか?
あえて注意しないといけないことをあげるとすれば通常の更新期間に手続きをするよりも1年短い期間になってしまったことですね。
ただ、令和になってから更新した場合西暦を併記するようになったので比較的確認ができやすくなったと思います。
しっかり確認して保持していきたいですね。

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