【バギオ留学記】バギオマジックって…何?


親元や母国を離れて長期で生活する上に勉強漬けの毎日。
更に多くの生徒が十代後半~三十代前半。
そしてバッジメイトはオフシーズンの自分の時でも20人ほど。
とくれば、毎期(月に2回新入生がやってきます)恋の一つや二つ生まれるもんです。

実際、私のバッジメイトでも何人か恋に落ちる人は居ました。
自国に恋人(というほどでなくても良い関係の人)は居るけれど、留学中寂しくて…とか、自国に帰ると生活の慌しさや距離に流されて連絡をしなくなるなど現地だけでのの恋愛になりがちなので「バギオマジック」なんて呼ばれ方をしていました。
ただ、実際には少なくは有るものの長期間続いたり、結婚にいたる人も存在しているという噂も聞きました。
なので留学ではたくさんの出会いがある=恋愛にいたる事もある
位の図式に思っていただければなと思います。

私の周りの例をご紹介します

しかし、実際どういう形があるのか気になる人も多いでしょう。
私も行く前には興味津々でした!!
というわけで、実際の例をいくつか紹介いたしましょう。

ケース1:同国籍で恋に落ちるパターン
一応学校内では英語以外禁止ですが、一度外に出てしまえばもちろんルールは適用されません。
ストレスの多い異国での生活、感覚の合う人間同士で共に過ごす時間も必要でしょう。
そうこうしているうちに仲が深まって…という展開も不思議ではありません。
ただ、実際のところ私が知る中ではカップルになっていたのは数組だけでした。
ちなみにそのカップルの国籍は私の学校では比較的少なめ。
頼れる人が数少ないという構図の方が何となく恋に落ちやすいのでしょうか?
なんとなく、学生が多い夏休みシーズンなどでは話が変わってきそうではありますが。

ケース2:他国籍の生徒と恋に落ちるパターン
私の周りでは一番多かったように思います。
実際にカップルになるだけでなく片思いで終わるケースや別れてしまうケースも含めて多々ありました。
大抵の生徒が外国に興味があってやってくる、そしてそれぞれ違う文化を持っているという事を考えれば当たり前といえばそうでしょう。
誰目線で見ても半分以上は外国人の生徒な訳ですしね。
個人的になるほど、と思ったのが中国人と台湾人の組み合わせ。
言葉は標準の中国語(マンダリン)で通じるけれど、普段そこまで深く接することの少ない組み合わせだからか(?)恋愛に限らず仲良くなる人は多かったです。
また、台湾男性は日本女性に比較的友好的に感じました。
本人達の弁によれば「台湾人と日本人は感覚が近いし、日本女性は優しい」とのこと。
私自身もルームメイト、クラスメイトなどに台湾人が多かったですが男女問わず漏れなく好きになれました。
もちろん、他の国籍の生徒にも良い人は沢山居ましたが一番肌が合うなというイメージでした。

ケース3:フィリピン人と恋に落ちるパターン
平日外出禁止といえども長期間滞在の生徒は特に、校外のバーなどで出会ったり、先生の知り合いと仲良くなる事もあります。
また、一応建前上学校スタッフと生徒の恋愛は禁止されていますが、実質的な罰則は無く校内で風紀を乱すような行動をしなければ黙認されていました。
海外に来て不安な中、現地を良く知る人と知り合うと頼りたくなり親しくなるというのは自然な流れですよね。
ただし、賃金の格差や常識が違ったりする事、学校という狭い社会の中で、しかも噂好きな人が多い事からトラブルに発展する事も有ったり…。
ただ、フィリピン人にとっても英語は第二言語ですが、学園都市でありきちんと教育を受けている人が多いバギオでは先生は勿論のこと、それ以外の人でも英語が上手な人がとても多いです。
なので、生活の英会話が上達するのはフィリピン人と仲が良い人かもしれません。

留学中の恋愛も悪くないのかも

ざっくり留学中に見た恋愛、人間関係をまとめてみましたがいかがでしょうか。
どんなことにも言える事ですが、本人達にとってプラスになる形であればどの恋愛も素敵ですよね。
また、その時は悩んだりトラブルになったりしても、英語で話し合ったり、相談したりという事も貴重な体験ですし英語力を伸ばすきっかけになります。
とはいえ、あくまで勉強が本分ですのであまりのめりこみ過ぎてそちらがおざなりになってはいけませんが。。。

***
余談ですが、フィリピンのコンドームは質が悪いようです。
気が引けるかもしれませんが万が一の為にも、男女問わずお守り代わりに日本製のものを買って持参するのも悪くはないかもしれません。


【バギオ留学記】留学生の一日

多くのフィリピンへの留学を計画中の方は、初めての留学生活を送ることになるのではないかと思います。
しかも、スパルタ校やセミスパルタ校へのフィリピン留学では平日はほぼ終日学校内で過ごします。
ストレスはたまらないの?困ることはないの?など心配事は多々あるかと思います。
そこで、あくまでも一例では有りますが私の一日を紹介したいと思います。

ESLの場合

6:10~6:25  起床・身支度
6:30~7:00  モーニングクラス(自由参加/発音やイディオムなど)
7:00~8:00  朝食・授業の準備
8:00~8:50  スピーキング(グループクラス)
9:00~9:50  引き続きスピーキングクラス
10:00~10:50 ライティング(グループクラス)
11:00~11:50 プロナンシエーション(グループクラス)
11:50~13:00 昼食・月水金曜日は洗濯物を出しに行く
13:00~13:50 リスニング(マンツーマン)
14:00~14:50 引き続きリスニングクラス
15:00~15:50 リーディング(マンツーマン)
16:00~16:50 ブレイクタイム。曜日によって洗濯物引取りやルームクリーニング立会いなど。
17:00~18:00 先生や生徒と話したり、宿題をする。たまにお菓子などを買いに向かいの店に行く事も…(一日一回30分までなら外出可能)
(↑希望者はこの時間に文法クラスを取れる。)
18:00~19:00 夕食
19:00~23:00 主にラウンジで宿題や自習。たまにバスケットコートでケイドロのような遊びを皆でする事も。
23:00~24:00 シャワー、身支度。
24:00     就寝

IELTSの場合

6:10~6:25  起床・身支度
6:30~7:00  モーニングクラス(自由参加/発音やイディオムなど)
7:00~8:00  朝食・授業の準備
8:00~8:50  選択マンツーマン(ライティングタスク1)
9:00~9:50  ライティングタスク1(グループクラス)
10:00~10:50 リーディング(グループクラス)
11:00~11:50 選択マンツーマン(ライティングタスク2)
11:50~13:00 昼食・月水金曜日は洗濯物を出しに行く
13:00~13:50 ライティングタスク2(グループクラス)
14:00~14:50 選択マンツーマン(スピーキング)
15:00~15:50 スピーキング(グループクラス)
16:00~16:50 リスニング(グループクラス)
16:50~18:00 洗濯物引取り、宿題等。週に2・3度は疲れ果てて仮眠。
18:00~19:00 夕食
19:00~23:00 主にラウンジで宿題や自習。
23:00~24:00 シャワー、身支度。
24:00     就寝

2つのコースの違い

これはあくまで一例で、毎ターム時間割は変わります。
ESLでは2時間続きの授業(スピーキングとリスニング)が有ることと、IELTSコースではブレイクタイムが無く朝から夕方まで授業が全部入っていることが違いとして上げられます。
また、ESLでは全ての科目があらかじめ決まっていましたがIELTSでは3コマあるマンツーマンの科目を自分で選ぶことが出来ます。
大抵の生徒はライティングとスピーキングを選んでいましたが、3つともリスニング!とかライティング!という苦手や得意なところにフォーカスする選び方をする人も居ました。
ただし、スピーキング・リスニングは宿題が少なく、リーディング・ライティングは宿題が多い傾向にあったため(マンツーマンは先生にもよりますがリクエストすることは出来ます)全部ライティングの人はちょっとかなり大変そうでした・・・。
基本的に、グループクラスのライティングは1日1つ、もしくは2日に1つはエッセイの宿題が出るので、特にテーマが重いタスク2の宿題を何個も抱えると頭がパンクしそうでした。笑
毎日「死刑についてどう思うか」とか「仕事には給与の金額とやりがいどちらが大切か」とかを英語で作文書くわけですから・・・楽しいし勉強になるけれど大変です。
日本語ではある程度大学の課題などでかなりの量の文章を書いていたので文章を書くこと自体はなれていたのですが、社会的な課題が多く自分の専門とは全く違う事もあり苦戦していました。
友達にアイディアを求める事も・・・。
また、文章内で同じ単語を使わない方が良い(Butばかり使うんじゃなくてHowever、Yetなども使うとかね)と言うことでボキャブラリーもかなり鍛えられました。
でも日本だとライティング対策の添削してもらえる場所も少なければ値段も高いですのでここでライティング対策を目一杯しておくのはオススメ!
スピーキングでも社会的なテーマの質問が多かったので、ライティングの短時間で文章を作る練習や語彙力を増やす練習は役に立っていたと思います。
また、宿題についてもESLでも一科目多い時でテキスト4ページほど出されたりするし、エッセイの内容もIELTSとは違った意味で(自分の思い出とか国についてとかを習った文法を織り込んで書くとか)大変なので、私の場合は早く終わっても21時位になることが多かったです。
その後に単語の復習をしたり、日本語参考書で文法の勉強をしたりすると大抵遅い時間。
本当は夕食後に勉強系やスポーツ系のナイトクラスを取れたりもして、それも楽しみにしていたのですが、私には取れる余裕が無かったです…。
その代わり、欠席してもペナルティがないモーニングクラスに継続的に出席していました。
主にイディオム(英語のことわざや四文字熟語的な)の授業ですがある程度生徒のリクエストに応えてくれますし、イディオムもスピーキングの試験では使えますし、何より早く起きて朝食を食べて最初の授業に備えると言う生活リズムはとても理想的だったと思います。

週末の楽しみ方

実はもう一つESLとIELTSでの大きな違いがあります。
ESLは基本的にターム終わり(4週目)の金曜日は午前まで試験で午後からは卒業パーティーになるということ以外は上記のスケジュールなのですが、資格コースは毎週金曜はモックテストの日なのです。
TOEICでは午前・午後それぞれ一回分ずつ、IELTSでは午前中が筆記テスト、午後にスピーキングテストと筆記の解説指導という形でした。
また、ビジネスコースも金曜日はプレゼンの日になっていたようです。
本番同様の形式で行いスコアも出るため特に金曜の方が楽になるというわけではないのですが、他の曜日に比べて時間的余裕はありました。

そして金曜、土曜は門限が24時まで!平日は缶詰になって勉強しているので買い物や食事や飲み、たまには旅行にも出かけてストレス発散をするのが定番でした。
ただしもちろん週末でも宿題はありますし、資格コースの人はモックテストの復習もしなければなりません。
土日の日中や日曜の夜などにはどこかしらの時間には必ず皆勉強をしていました。。。
それでも、平日授業をぎゅうぎゅうに詰め込まれている生徒たちにとっては息抜きも勉強の効率を上げるために必要なことの一つだと思います。
ESLももちろん週末を満喫しますが、資格対策コースやビジネスコース受講生にとって週単位でのメリハリをつけるために金曜までしっかり取り組み、成果を確認し週末の過ごし方を決めるというプロセスは重要なことではないでしょうか。

遊ば(べ)ないという週末の過ごし方も

因みに、平日に授業を休んだりEOPを破って見つかったりetc…などのペナルティを貰った人は折角の週末ですが予約を入れてセルフスタディをしなければなりません。
まぁ皆結局勉強をするわけで短時間ならそう問題でもないとんですけど、かなり長時間のペナルティを貰っている人もチラホラ・・・。
中には、最終的に卒業時にお金で払うからいいという人も・・・。
私もちょこちょこペナルティを貰うことがありましたが、どうせ勉強はするんだしお金では払いたくない!と頑張って消化しました。
長期間居たので最後は何が何でも目標スコア出してやる!っていうのとバギオの外出スポットも行きつくした感があって勉強するしかないっていうのもあってペナルティがなくても勉強に打ち込んでいました。
きっとセブなら遊んではないかと思うので、そこもバギオを留学の場所に選んでよかったかなと思う一つの要素です。


【バギオ留学記】セミスパルタ語学学校「MONOL」体験談 生活編

屋上の卓球&ビリヤードスペース

MONOLとはどんな学校なのか

学校はバギオの中でも比較的田舎に位置していていて、市街地に出るには乗り合いバスのジプニーに乗るかタクシーを利用するのがメジャー手段。
歩いていけないことも無いですが、40分はかかると思って間違いない。そして日本とは違って歩道が整備されていたりなかったりするので夕方以降はすこし危ない。

平日の外出は許可なしでは30分まで、許可をとっても9時まで、飲酒は平日は外でも不可などスパルタ校に比べれば多少のゆるさはあるものの規則は厳しめ。
ただし、その分他の学校と比べて校内の設備はしっかりしている印象。
例えば学校内にジムやヨガ室があったり、屋上では卓球・ビリヤード・ダーツなどが出来ます。
更にカフェや打ちっぱなしではありますがゴルフ場も有。
また、学校目の前にサリサリストアと呼ばれるコンビニ・・・というほど充実してはいませんが個人商店があるのである程度のもの(スナックや飲み物、少し割高ではあるものの生理用品、シャンプーやタバコ等)は平日でも入手可能。
歩いていけない事もない・・・という距離(片道20分程)にスーパー(Pure Gold)もあり。
タクシーを使っても片道60ペソ程度なので日用品の買出しはその辺りで、と思ったより不自由しません。

縦に長い形状で下層にヨガルーム、ランドリー、教室、中層にダイニング、ラウンジ、上層に寮、屋上に洗濯機、娯楽室という振り分け。
自分の滞在中は殆どの期間エレベーターが使用不可だったので上の階に寮が振り分けられた生徒は毎日強制的にエクササイズが出来るというセミスパルタ仕様。笑
特にTOEIC、IELTS、ビジネスの生徒は基本的に教室エリア最下層のB8(だったかな?)で授業が行われるので大変かもしれません。
尚、たまに子供連れなどの団体を受け入れる時も有り、その際は他の生徒への影響を考慮してフロアを分ける等の対応がありました。

寮の部屋について

MONOLの特色としてあげられるのはなんといっても6人部屋があること!
その為、他の学校と比べて安価での留学が可能です。
でも実際、6人も居たら不便じゃないの?窮屈じゃないの?と思いますよね。
正直なところ、これはルームメイトによってかなり左右されると思います。
神経質な人が居るところではトラブルになっているのも聞きました…。
しかし、私の個人的な体験談としては「有り!」です。
正直私は殆どラウンジや食堂、教室階に滞在していることが多くて部屋には寝に帰るだけって感じになっていたということも有りますが、ルームメイトも比較的いい人が多かったです。
それと、実は繁忙期の春休み、夏休みシーズン以外は満室になることは少ないらしく4~5人で使用していることが多かったです。
短期間6人マックスの時期もありましたが、全員で食事に出かける事もあったほど仲良しになれました!
様々なレベルの生徒が混合になるので他のコースやナイトクラスを取っている人が居たら話を聞いたり、大変さを把握して自分にあっているか判断出来る点も魅力的。
ルームクリーニングやベッドリネン交換、修理が発生した際に誰か一人が滞在していれば大丈夫と言うところも便利でした。

日本人は、6人部屋か3+1部屋(生徒3人+フィリピン人先生1人の部屋)に滞在している人が殆どだったのでは?という印象でした。
ただし、部屋の上限人数の半分までしか同じ国籍の人は入れないことになっているので(6人部屋なら3人まで、3+1部屋なら2人まで)基本的には他の国籍のルームメイトは常に居る状態です。
それぞれ滞在期間を延長や短縮する場合があるので一時的に日本人だけ、という事も稀に有りますが次の入寮者で調節してくれたり希望を出せば移動が出来たりします。

フィリピンの学校のご飯ってどんなの?

食事面でも私は満足できました。
もちろんフィリピンだし韓国資本だしっていうことを考えての妥協は必要です。
毎日日本と同じような食事というのは不可能です、それは留学するんだから諦めましょう。
そもそも日本人だけでなく台湾、中国、韓国、ベトナム、タイ、サウジアラビア等色んな国の生徒が居るんだし学校に住むフィリピン人の先生も居るのですからお米一つとってもそれぞれ好みのタイプが違うわけです。
基本的には韓国、日本、中華、フィリピンっぽいものが多かったように感じますが学食程度のクオリティはあるのではと思います。
生野菜のサラダ、肉、ご飯、パン、スープ二種類とおかゆは欠かさず出ていてバイキング形式だったので私としてはむしろ、日本で一人暮らししている時より栄養バランスいい食事をしていたなと思っている位。笑
更に宗教上制限のあるサウジアラビア人や僧侶(!)ベジタリアンの生徒には個別対応有りと学校として出来る限りの努力をしてくれていると思います。
それでも一部の日本人や台湾人(生野菜より温野菜文化というのもあってか?)は結構文句を言っている人が散見しましたし、たまに日本から持参した物を食べると感動しましたが…。
ということで、ふりかけやドレッシングは各自持参しましょうね!味噌汁やお茶漬けもおすすめ。
フィリピンでも買えるけど二倍位しますよ。
因みに一番恋しくなったのは納豆だったのですが。ドライ納豆とか納豆ふりかけとか持っていけばよかったかな…。

あ、でもメインのシェフが一週間ほどお休みしていた時は明らかに味が落ちていました。
調味料の持ち込みやパンで乗り切りましたが、逆に普段のクオリティに感謝を覚えました!
愛想も良いし、好きでした。ありがとう!ありがとう!!
学校を通じて申し込んだ資格試験受験時やビザ更新時には時間外の取り置きなんかもしてくれました!神対応。
それと、たまに何人か厨房を借りて自国料理を作ったりパブリックマーケットで調達した魚を焼いている人も居ました。
バギオは海から距離がある為か、基本的には鶏肉、豚肉以外は出てこないのでおこぼれに預かるととても嬉しかったです。

韓国風なのでちょっと違うけどカレーも週一でる

パスタポテトチキンのジョリビーデー♪これも週一。

毎食あるパンコーナー♪特に甘いのは人気でした。夜食や朝食用にキープしている人も。


【バギオ留学記】持って行ったほうがいい物!


留学に行くとき、荷物について不安が絶えないですよね。
実際私も出発当日まで買い足したりしました。
この記事ではフィリピンのバギオに留学した私の経験を元に、オススメの持ち物を書きたいと思います。

必須のもの

・パスポート
有効期限は余裕を持って用意しましょう、私は現地で留学期間を一ヶ月延長しました!
・航空券
往復がベストですが、延長したり予定を変更する可能性のあるひとは第3国に出国する航空券(いわゆる捨てチケット)でも入国は出来ます。
おすすめはコタキナバル行き、安いしもし本当に行くことになっても楽しめそう。
・滞在先資料
入国カードに記載します。印刷したりスマホにデータを入れておきましょう。
・現金
初期納入金とATMの限度額の兼ね合いで最初は3~5万はあったほうがいいと思います。
カードトラブル等で引き出せない生徒も何人か見受けられましたので少し多めに有ると安心かもしれません。
・クレジットカード/海外キャッシュカード
一ヶ月程度なら現金だけでもどうにかなるかもしれませんが、有るととても便利。
ただあまり持ち出すのはオススメしません。

個人的にオススメな物

【衣服】
・Tシャツ:長袖、半そで合わせて5枚程度
・ズボン:2本で十分でした
・下着:5~6セット
・靴下:4足~5足
・上着(パーカー/カーディガンなど):2~3着
・ライトダウン的なもの:バギオ寒いです、あると便利!
・靴:合わせやすいスニーカーと学内用のサンダル。
個人的にはクロックスもどきを持って行って重宝しましたが大体皆ナイトマーケットとかで買ってましたね。
寒い日も多いのでビーサンよりも靴下履いてもいけるサンダルがいいかなと思います。。
ただ、バギオ服が安いです!
特に古着好きさんはセカンドハンドショップやナイトマーケットで一着50円~500円程度で買えるので最初の一週間凌げる程度でも良いと思います。

【勉強用具】
・筆記用具
シャーペン、ボールペン、マーカー、ホチキス、はさみ、消しゴム、クリアファイルなど。
現地調達も可能ですが、シャーペン、消しゴムは質が微妙かも・・・。
ノートやレポート用紙等の紙類は高くて質が悪かったので持って行くと良いと思います。
でも学校によると思いますがそんなに量は必要なかったかな・・・。
地味に油性ペンやカラーペンも帰国する友達に手紙書くときに重宝しました。
消せるボールペン・マーカーは外国人に面白がられたので最後にプレゼントしてきました。
小さなメッセージカードもあれば便利かも。
・参考書
自分の学校の場合は学校から宿題が沢山出るのであまり出来る時間も無かったですが、単語張的なもの(私の場合はDUO3.0)は空き時間にやっていました。

【電子機器】
・ノートパソコン/タブレット
スマホでも事足りますが有ると便利!
特にYOUTUBEのリスニング問題を解く時には大きな画面が◎でした。
・電子辞書
人によりけり。私はスマホの有料アプリで済ませました。発音が聞けるやつがオススメ。オフラインでも使えるのが必須条件です。
・デジタルカメラ
スマホでも事足りますが有ると便利!
・USBメモリ
写真のシェアやリスニングのデータを貰うときなどに便利でした。
・各種充電器
うっかり忘れると探すのが大変です。

【日用品】
・薬
鎮痛剤、下痢止めは必須かなと思います。
後は個人によりますが風邪薬、鼻炎薬等有ればいいかも。
・目薬
フィリピンでは目薬をさす習慣はありません。
必要な人は持参しましょう。
・洗面具
歯ブラシはヘッドが無駄に大きい!嵩張らないので何個か持参するとよし。
歯磨き粉・コップもあると便利だと思います。
・タオル、ハンドタオル
あまり安くは無いのでスーツケースに空きが有れば持っていきましょう。
自分の場合バスタオル×1、スポーツタオル×3、ハンドタオル×2持って行き十分でしたが髪の長さや好みに合わせて調節しましょう。
・爪切り
忘れがち。どうせ持っているのなら持っていきましょう。
・日焼け止め
平日は必要ないと思いますが、土日用に一本は持って行きましょう。
日本製は高く、現地製は伸びが悪かったです。
・化粧水
なぜかあまり見かけなかった・・・乳液は普通に売っていましたが余裕をみて持って行ったほうが良いでしょう。
・マスク
特にジプニーの排気ガスは真っ黒です。
学内で風邪が流行しているときなどの感染予防にも。
・トイレットペーパー/ポケットティッシュ
基本的にトイレットペーパーは持参するものです。
最初の1ロールと持ち歩きようのティッシュがあると便利。
・ソーイングセット
持っているなら入れておくと良いかも。こちらでは見かけませんでした。
・洗濯ばさみ
自分の学校ではハンガーは貸し出し有りでしたが、無い場合はハンガーも。
洗濯ばさみを持参すると下着や靴下が干せて便利。
・洗濯ネット
忘れがちですがあると便利です、特に女性。

【その他】
・折り畳み傘
雨季のバギオでは必須。
・ペソ用の財布
100均の小物入れを使用しました。
現地でもかわいいのが売っているので現地調達でも。
・ショルダーバッグ
携帯・財布・ハンカチ・トイレットペーパー・水が入る位の小さなものがあると便利です。
・ウォーターボトル
基本的にウォーターサーバーが学校内にあります。
普通に町でも売っていますが保温できるものは高いかも・・・。
・モバイルバッテリー
週末に小旅行などする際便利です。
・スマートフォン防水ケース
海や川に行く予定のある方は持っていきましょう。
カメラなど用にジップロックもあると便利!
・腕時計
携帯のバッテリーが切れて一番困るのは時間がチェックできないこと!
門限のある学校の生徒は特に重要。
・食料品
味噌汁、ふりかけ、緑茶はあるとホッとします。
バギオでは野菜を提供する学校も多いので1~2本ドレッシングを持っていくのもオススメ。
なぜか台湾人・ベトナム人は異常にインスタント麺を持ってきていた…荷物に余裕があれば交換したりするのも楽しいかも?
SMモール等スーパーにも売っていますが基本2倍程度値が張ります。
・箸、スプーン
カップ麺等食べる時に便利です。
・ちょっとした日本のお菓子
お土産用。特に去るときにちょっと渡せる小さなものが有ると便利。
日本のチョコとか海苔巻きあられとかキットカットとか・・・。

現地調達でも十分だったもの

・ドライヤー
既に海外対応のものを持っているなら持参でも有りだと思いますが、そうでないなら現地で買ってもいいと思います。
約400ペソで現地購入しましたが四ヶ月間元気に働いてくれました。
・シャンプー/コンディショナー/石鹸
こだわりが無ければ現地のものでも十分だと思います。
重いし・・・。
・生理用品
何個かは持ち込むべきだと思いますが、基本は現地のもので問題ないかと。
・洗剤
私は日本からペットボトルに入れて持参しましたが現地のものでも十分。
小分けのものと大きなサイズが売っているので、学校のランドリーサービスをどれ位使用するのか、滞在期間など考えて購入しましょう。


【バギオ留学記】フィリピン留学をしているよって話。

台湾旅行記更新中ですが、いったん休止して現在の話を書こうと思います。

実は、現在メニエールになる前から計画して申し込んでいたフィリピン留学に来ています。
期間は3か月で今1か月終了したところ。
場所はバギオ
フィリピン留学といえばセブという印象を持つ方が多いのではないでしょうか。
バギオ留学は結構マイナーな方だと思います。
自分の場合は、出発前に「フィリピンのバギオに留学してくる」と伝えても全員が「どこなんだそこは…」という反応でした。笑

バギオは山の中にあります。

なぜバギオ留学なのか?

自分も最初はセブ留学を考えていました。
しかし、メジャーな場所だけに真面目に勉強しよう!という生徒以外も来るんですよね。
自分は基本的に自己管理が苦手なダメ人間なので(笑)真面目な生徒が多い学校を調べた結果、バギオが浮かび上がってきました。
空港から時間がかかるし、綺麗なビーチもないし、基本的には学校内では英語しかしゃべれない(例外はあり)って絶対真面目な生徒が多いでしょう!
しかも、涼しいのでクーラーいらず、治安も良くてタクシーにもぼったくられない。
バギオ、最高じゃないか…。ということで留学を決意しました♪

そもそも、なんでフィリピンなの?

どうしてフィリピンなのか?という点に関しては、完全に値段です!
アメリカやイギリス、カナダ、オーストラリアなどの英語圏への留学と比べると約半額と言われています。
加えて、フィリピンの学校では全寮制で食事がついてくるのが主流ですが、他の国ではホームステイか自分で食事を用意するというのがほとんどです。
それも経験になるし、英語力を鍛える機会になるんだろうなぁーとも思いますが、勉強だけに集中できる環境というのはありがたいなと思います。
しかも、自分の学校の場合はランドリーサービスに出せば洗濯物も綺麗に畳んで返ってくるし、掃除やシーツ交換も申請すれば無料でやってくれます。
一人暮らし経験者ならこのありがたさがわかるはず!!

そして、授業はグループでも2~4人程度の人数で半分はマンツーマン授業です。
最初からガンガンしゃべれるよ!って人は大人数でも構わないのかもしれませんが、初心者にはやっぱり少人数がいいと思う。
体感98%位アジア人だけど、それでも日本人以外は積極的に話すなぁって思うので最初から欧米だと自分はしゃべれなかったと思うなぁ…。

そんなこんなで、バギオ留学生活を満喫中です。
平日は勉強詰めですが、土日や留学後にまた詳しい情報を書いて共有できたらなーと思います。


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